どうもこんにちは。今週は釣りに行けずモヤモヤしております・・・。と言うのもちょっと先週の釣りでちょっとした?いや、結構大変な目にあったのでそれはそれで今後記事にしようと思います。

さて、本題に入りますが、皆さんはリールのメンテナンスってやってますか?私は好きなので定期的にメンテナンスはするのですが、私の友人にも全くメンテナンスなんてしない愛媛在住釣りウマなイケメンもいるわけですよ。

今回はそんなメンテナンスなんてしないって言う人の為に簡単なメンテナンスをご紹介します。

ソルト釣行後は必須?簡単なオイルアップのススメ
 
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これが実際に私がベイト、スピニングの定期的なメンテナンスで使用するオイルとその他小物です。

1. IOSファクトリー IOS01PRO
2.同じくIOSファクトリー IOS02PRO
3.マスキングテープ
4.ハンドルキャップを外すためのコインや専用工具

あとはドライバーなども必要です。

私のオイルの使い分けですが、ベイトリールのスプール周辺のベアリングなどの高回転部分には01、ハンドルノブやベイトのワンウェイローラーなど高回転ではないが、オイルがしっかりと残って欲しいところには02を使います。

今回はスピニングリールのメンテナンスですが、アジング、メバリングの後、水洗いをするを思いますが、あの水洗いが故障の原因になりますのであまりシャワーでじゃーーーっと流すのはやめた方がいいです。実際に私は数台壊しましたw

波を被るような釣りではないのでラインローラー、ラインの潮抜き程度で十分です。ボディーに関しては軽く拭いてあげる程度でOK。内部にあまり水を入れない方がいいと思いますよ。以上、補足でした。

さて、簡易メンテナンスですが

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シャフトについた汚れを拭き取ります。ティッシュは粉が出てあまりよろしくないのですが、ない時は仕方ないですw

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綺麗になったシャフトに01を一滴。ここは巻きの軽さに関係する部分なので粘度の低い01です。いいですか?一滴ですよ?挿し過ぎは無意味です。お財布にも優しくありません。

IOSのオイルは一本3,000円ぐらいする高級オイルなのですが、揮発性のオイルではないのでいつの間にかなくなっていたなんて事もないし、何より釣行中にオイルが飛んでしまうと言う最悪の事態を回避できます。

 
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次にハンドルノブにオイルを挿していきます。今回は簡易的なのでバラしませんが、普段はバラしてます。

上の写真のようにコインにマスキングテープを貼った物を使いノブキャップを外します。
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純正ハンドルの場合はこんな感じですね。

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外すとベアリングが見えるのでそこに粘土が高めの02を一滴垂らします。いいですか?一滴ですよ?え?しつこい?

オイルは一滴これ基本です。スプレータイプは便利なんて言葉をたまに聞きますが、私には全く便利とは思えません。無駄は多いし、オイルを挿しすぎてしまうと言うデメリットしか思い浮かびません。まあ、その分メーカーは儲かるだろうけど。







マグシールドラインローラーのような注油厳禁の場合はダメですが、そうではない場合はラインローラーにも02を一滴挿しておきましょう。ラインローラー部分を水洗いしてオイルも流れてしまっているので、ラインローラーのベアリングに02を一滴。いいですか?・・・もうやめとこう。


と言う感じで釣行後一部水洗いを行って乾いた後に 簡単なメンテナンスをします。5分もかからないのでぜひやってみてください。